鹿児島 総合人材派遣 アイディールスタッフ

新着情報

【ビジネスVol.3】 ビジネスマナー

2016.02.23


ビジネスマナー

 

考える女性 

「ビジネスマナー」という言葉からどのようなイメージをお持ちですか?

堅苦しい行儀作法を思い浮かべる方が多いかもしれません。

しかし、ビジネスマナーで重要なことは「形」ではなく目に見えない「心」の部分です。

ビジネスシーンでの人とのかかわりを、より円滑にすることが目的です。

相手に対する思いやりの心こそが、最も大切なビジネスマナーの心得といえるでしょう。

『人こそ人の鏡』

 「他人の言動は鏡に自分をうつす鏡のようなもの」(故事ことわざ辞典より)とよく耳にすると思います。

 これはあなたの周りの人間関係が、あなたの現在の状況を客観的に映し出しているということなのです。

いつも他人を思いやる気持ちに溢れている人は、相手との間に信頼関係が芽生えます。思いやりの精神は、

常に「相手は何をしてほしいと考えているのか」「何をしてあげれば、相手は喜んでくれるのか」という

視点から生まれます。そういう考え方が巡り巡って、あなたに返ってくるのです。相手もあなたを敬い、

あなたに好感を抱いてくれることでしょう。思いやりの気持ちは必ず戻ってきます。仕事のできるビジネス

パーソンがビジネスマナーにこだわるのは、そういった思いやりの心こそがビジネスの根幹にあることを知って

いるからなのです。 一方、思いやりの精神が欠けていると、あなたにどんな才能があろうとも、社内外でよい

人間関係を築くことができません。誰とも円滑な人間関係を築くことのできない人は、おのずと孤立してしまいます。

 そうすると仕事が停滞し、業務に支障をきたすでしょう。つまり、「仕事のできない人」というレッテルを貼られ

てしまうのです。 だからこそ、「相手を思いやる心」こそが最も大切なビジネスマナーの心得なのです。

  あいさつも身だしなみも敬語も、すべて相手に対する思いやりの気持ちからスタートします。すべてのビジネス

マナーは、「相手」のためにあることを、もう一度心に刻んでおいてください。そして、相手のためにすることが、

あなたのためにもなるということも、心の隅に留めておいてください。

                                  【ビジネスマナーの基本知識/ビジネスマナーの心得 参照】

 

 

一覧にもどる